7月 162015
 

「時期が来ると毎年のように花粉症に悩まされる。」なんて言う方は多いのではないでしょうか。でも、周りの知人を見ると大変な花粉症を患っている方もいれば、割と平気そうな方もいますよね。「花粉症の悩みが無い人って本当に羨ましい。」と思いますよね。花粉症は鼻水とかくしゃみの症状が酷くて、仕事や家事も集中できないくらいに辛いこともありますからね。

薬を使用すれば眠くなってしまうこともありますし、薬は安易には使用できないですし。花粉症は今の時期限定のものとは言っても、やはりその時期の苦しみは耐えがたいものですよね。受験のシーズンとか大切な仕事をしなければならないなんて言う方にとって、花粉症は本当に深刻な問題ですよね。

免疫力UPで花粉症を撃退!

ところで、花粉症になりやすい人とそうでない人、一体何が違うのか気になりませんか。全く同じ環境で過ごしているにもかかわらず、花粉症の症状には人によって差がありますよね。まずは、人によって免疫力が異なることが考えられます。免疫力は単に体質と言うだけではなく、生活習慣や食生活によってもだいぶ変わってきますよね。

生活習慣を整えて免疫力を高める

十分な睡眠は健康のために大切なものだと分かっていても、仕事が忙しかったり、オフの時間にやりたいことがあったりすると、どうしても夜更かししてしまうことがありますよね。でも、花粉症になりやすい方は、せめて花粉症の時期だけでも規則正しい生活を心掛けて十分な睡眠を取るようにした方が良いでしょう。

それから、ストレスの溜めすぎも、花粉症の原因になります。「病は気から。」なんて言うように、花粉症にもメンタルケアが大切なのです。仕事や学業で溜まったストレスも、たまには趣味や好きなことをして楽しむ日を作って解消できると良いですよね。特に好きなことが無い方でも、適度な運動は精神的なストレスを身体的なストレスに変換することが出来ますよ。身体的なストレスは精神的なストレスとは違って、十分な睡眠で解消しやすいストレスです。このように考えると、適度な運動と合わせて十分な睡眠を取るよう心掛けるのも良いでしょう。

体を冷やす食べ物や消化の悪い食品は内臓に負担がかかる

また、皆さんの普段の食生活が、花粉症の原因になっている可能性もあります。体を冷やす食べ物、消化が悪く内臓に負担をかけやすい食べ物ばかりを食べていては、花粉症の症状も現れやすくなります。例えば、体を冷やす食べ物、消化の悪い食べ物の中には、甘いお菓子、脂っこい食べ物、冷たい飲み物、アルコールなどがあります。刺身や生の野菜も、意外なことに注意が必要です。春になって温かくなると、ついつい冷たいものに手が行ってしまいそうになりますが、せめて花粉症の時期が終わるまで待ちましょう。

体の内側からも花粉症対策をしましょう

花粉症の時期は「何か対策しなければ。」と思いつつも、マスク程度の簡単な対策になってしまいますよね。ただ、体の外からだけではなく、体の中からも花粉症対策をしていかなければ十分な対策とは言えません。生活習慣や食生活に気を付けることは花粉症以外にも他の健康法にも繋がるので、この機会にぜひ見直してみましょう。

参考:アレルギー性鼻炎に市販の鼻スプレーは使わない方が良い?




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