7月 102015
 

「予防接種は病気を予防するためのものだから。」と言って、深いことは考えずに「取り敢えず受けておこう!」と言う方は多いかと思います。その一方で、「予防接種にはどういう副作用の危険性があるか分からないから、病気にかかるリスクはあっても受けるのは止めておこう!」なんて言う方も少なくありません。

実際には、予防接種は受けておいた方が良いのか、受けない方が良いのかどちらが良いのでしょうね。中でも、毎年のように多くの方が予防接種を検討しているのが、インフルエンザではないでしょうか。職場や学校、保育所などでの集団生活が日常的な方だと、「1人がインフルエンザにかかっていると、周りに感染してしまう。」と心配になりますよね。

毎年流行する身近な病気:受験生にとっては深刻

しかも、インフルエンザは毎年のように感染者の多い、私たちにとって実に身近な病気なんですよね。万一感染してしまうと通勤や通学は出来なくなってしまうので、大事な仕事も出来なくなってしまいますし、受験生の場合は勉強、最悪の場合は大事な試験が受けられなくなってしまうこともありますよね。

参考:インフルエンザはどういう症状?【インフルエンザを予防するには】

予防接種の副作用について:気になる成分は?

ところで、インフルエンザの予防接種による副作用には、どのようなリスクが考えられるのでしょうか。そもそも、予防接種を受ける意味は、ウイルスや細菌を体内に投与することで、そのウイルスや細菌に対する抗体を作って病気になりにくくすると言うことですよね。

つまり、投与したウイルスや細菌が悪いふうに活動しては、予防としての意味は無くなってしまうのです。インフルエンザの予防接種では、ウイルスや細菌がマイナスに働かなように「ホルマリン」と言う防腐剤や接着剤などに含まれている成分が使われています。この成分自体にも発がん性があるのですが、ホルマリン以外にもアルミニウムや水銀などの危険な成分も使われているのです。

予防接種を受けても感染する場合もある

副作用の症状は予防接種を受けた全ての方に現れている訳ではないのですが、少なからず症状を経験している方がいるのは確かです。今のところ報告されているものを挙げてみると、末梢神経障害のギランバレー症候群やアナフィラキシーショック、肝機能障害、そして黄疸、脳症、脳炎、ぜんそくなどの症状を訴えている方がいるようです。

さすがに、こんなリスクを背負ってまで今シーズンのインフルエンザの予防対策を行うことに意味があるのでしょうか。ちなみに、インフルエンザはせっかく予防接種を受けても、その予防接種では対応できないような新しい型のインフルエンザが登場すれば、予防効果はあまり期待できなくなってしまいますよね。

免疫力を高めて、薬に頼らないことも検討しよう

予防接種を受けなくても、インフルエンザにかからない方もいるのです。そもそも、自身が高い免疫力を持っていればインフルエンザにかからないのですから、高い免疫力を付けられるよう食生活や生活習慣を改善していけば良いのです。このように考えると、予防接種は国や自治体で必須とされているもののみにして、他のものに関しては副作用のリスクや新型ウイルスの存在などを踏まえつつしっかりと検討した方が良いのかも知れませんね。




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