3月 102016
 

「ダイエットしたいのに、甘いものがなかなか止められない。」と言って、困っている人はいませんか。今まで甘いものを好き放題食べる生活をしてくると、止めようにもなかなか止められないものですよね。でも、甘いものは少し食べただけでも高カロリーですし、ダイエットには甘いものの制限は必要です。では、甘いものへの食欲を抑えるには一体どうしたら良いのでしょうか。

甘いものを食べるよりも好きなことを見付ける

「ダイエットのために、何とか甘いものを食べるのを止めたい。」と言う場合には、甘いものを食べる以上に好きなことを見付けるのが効果的です。

友達との会話、好きな映画を見ること、好きな音楽を聴くこと、好きな本を読むことなど、好きな活動はやり始めると熱中してしまいますよね。好きなことに熱中すれば、きっと甘いものへの食欲は忘れられるはずです。

夜遅い時間で寝れる状況にあれば、甘いものを食べたくなる前に寝てしまうのも良い方法です。昼間で自由に外出できる状況にあれば、外を散歩して新鮮な気分を楽しみながら、甘いものへの誘惑を逃れるのもお勧めです。

どういう時に甘いものが欲しくなるのかを考えてみる

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甘いものが欲しくなって、ついつい欲求のままに食べてしまったら、どういう時に甘いものが欲しくなるのかを考えてみましょう。

これさえ分かれば、甘いものが欲しくなる行動を避けたり、何らかの対策ができるかも知れません。ちなみに、甘いものが欲しくなるタイミングとしてよくありがちなのが、夜更かしをしている時、小腹が空いた時などではないでしょうか。

夜更かしをしている時に甘いものが食べたくなるのであれば、甘いものが欲しくなる前に寝ることもできるかも知れません。小腹が空いた時に甘いものが食べたくなるのであれば、甘いものを食べる前にヨーグルトやフルーツなど低カロリーのおやつでお腹を満たすこともできるかも知れません。

甘いものが欲しくなるタイミングを考えたら、そのタイミングを避けるための対策も忘れずに考えましょう。

耳つぼで満腹中枢を刺激するのもお勧め!

甘いものが欲しくなった時には、耳つぼを刺激するのも効果的です。実は、耳つぼには、満腹中枢を刺激して食欲を抑える効果のあるツボもあるのです。

例えば、耳の穴の斜め後ろ下辺りには、食欲を抑える効果のあるツボがあります。耳の穴の上辺りには、消化器官の働きを整える効果のあるツボがあります。耳の穴の上には線のように飛び出た部分があるのですが、その下辺りに胃や腸の働きを整える効果があります。

自分に合ったツボを刺激して、上手く食欲を紛らわせるのも良いでしょう。

参考:甘いお菓子の誘惑を上手く逃れるためには?【糖質制限】




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