7月 312015
 

寒い時期はチョコレートが美味しい時期ですが、チョコレート好きの小さいお子さんにとってはチョコレートに時期なんて関係無いかも知れませんね。もしかしたら冬に限らず夏でも美味しくチョコレートを頬張っているかも知れません。

ところで、皆さんは一体何歳頃からチョコレートを食べるようになりましたか。こんな質問をすると、「いつからか覚えていない。」なんて言う方も多いでしょうね。「気付いた時にはチョコレートを食べるようになっていた。」なんて言う方も多いのではないでしょうか。小さいお子さんを持つお父さんやお母さんは、お子さんが何歳になってからチョコレートを食べさせるようになりましたか。

いつからチョコレートを食べさせていいの?

お父さんやお母さんによって、お子さんにチョコレートを食べさせる年齢は様々なようですね。早いお子さんだと、1歳くらいからチョコレートをあげているなんて言うお父さんやお母さんが見られました。2歳を1つの基準にしている方もいます。こんな小さい頃からチョコレートを食べさせるお父さんやお母さんの意見としては、「歯磨きさえしっかりすれば大丈夫!」と言うことでした。

確かに、1歳になるとお子さんは色々なものが食べられるようになりますし、歯磨きさえしっかりして虫歯を予防することが出来れば問題ないでしょうね。ただ、どんなに歯磨きをしっかりしていても、ご飯以上にチョコレートや他のお菓子ばかりを食べ過ぎてしまっては、今度は健康上の問題が出てくるので注意が必要ですね。

毎日食べるのではなく、たまにお子さんに変わった味を経験させる分には、小さい頃からチョコレートを与えるのも有りかも知れませんね。

親の考え方は千差万別 である

一方、「子供にチョコレートはあげたくないな。」と言うお父さんやお母さんも少なくないのです。このような方の意見としては、「何歳になっても甘いお菓子は虫歯が心配。肥満の原因にもなるし。」と言うのが中心でした。「3歳まではチョコレートをあげない。」「幼稚園に入る年齢になってもチョコレートをあげたくない。」お友達の家や習い事、幼稚園などでお菓子を貰っても、そのお菓子を他のお友達に譲ったり、親が取りあげてしまうなんて言うこともよくあるようです。

さすがにそこまでお菓子を制限させてしまっては可哀想ですね。なので、受け取ったお菓子くらいは、お子さんに食べさせてあげても良いのではないでしょうか。チョコレートを毎日食べるのは問題かも知れませんが、たまに食べる分には歯磨きさえしっかり出来ていれば虫歯の原因になるとは思えません。

基本の食事が整っていれば、たまにチョコを食べても問題ない

それに、たまにチョコレートを食べるだけで、栄養バランスが崩れてしまうとか肥満になるなんて言うことも考えられません。1日3食でバランスの良い栄養を取ることを基本としていれば、たまにはチョコレートを美味しく味わっても問題ないでしょう。1歳を過ぎてからであれば、あまり厳しいことは言わずチョコレートに興味を持った時に与えても良いのではないでしょうか。

参考:離乳食の進め方




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