3月 162016
 

ヒールを上手く履きこなす人って、女性らしくて魅力的ですよね。でも、こういう女性が魅力的だと思うのは、決してヒールを履いていることだけではないのでは?よく考えてみると、スタイル、歩き方など色々な部分で抜かりないことが多いですよね。皆さんもヒールを上手く活用しながら、文句なしのスタイルを手に入れましょう。

まずは、ヒールの選び方から!

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そもそも、ヒールでダイエットできるのは、ヒールが無い状態ではほとんど使われない筋肉を効率良く使うことができるからなのです。

ヒールのある靴を履いて長時間歩いていると、踵が上がる分、膝下の筋肉が強化されます。ただ、美しいスタイルになるためには、ヒールの選び方も大切です。

もっともスタイルを良く見せてくれるヒールの高さは、一般的には7cmと言われています。確かに、平均身長や平均的な足のサイズであれば、それくらいのヒールが良いのかも知れませんが、そうでない場合には一般的に良いと言われているヒールの高さに惑わされてはいけません。

踵を上げて爪先立ちで歩いた時に、自分の脚でしっかりと体重を支えられるかどうかが、ヒール選びのポイントなのです。他には、実際に歩いて見て、靴が脱げないことも大切です。

ヒールダイエットに良い歩き方は?

ヒールダイエットではただヒールを履くだけではなく、美しい歩き方、痩せる歩き方をすることも大切です。

歩き始める前に、まずは正しい姿勢で立つことから始めましょう。

爪先は30度くらいの角度に開いて、正面から内くるぶしまでの範囲が見えるような姿勢で、頭から腰までのラインを真っ直ぐにした状態で立ちましょう。

そして、歩く時は膝をできるだけ真っ直ぐ伸ばし、爪先はあまり上げないように意識して片足を踏み出し、もう片足の内側に軽くクロスさせるような位置に着地させます。

この時、頭の高さが上下に浮き沈みしないこと、重心を親指に置くことも意識してみてください。

ウエスト太りに悩んでいる人は、お腹を引っ込めて常に腹筋を意識してみましょう。

ヒールダイエットのやりすぎに注意!

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「ヒールダイエットはやればやるほど大きな効果に繋がる。」と張り切ってはいけません。

常にヒールを履くくらいの方が良いと思われがちなのですが、ヒールを履いている時間が長すぎるのも問題なのです。

具体的には、ふくらはぎの筋肉の緊張している時間が長く、血行が悪くなってむくみを起こす危険性があります。

なので、決して無理はせず、ヒールとセットでヒールの無い靴を持ち歩くようにして、適度に脚を休ませる時間を作りましょう。

そして、ヒールで歩いた後は、疲れた脚のケアを行うことも大切です。ゴルフボールで足の裏をゴロゴロしてみたり、アキレス腱を伸ばすストレッチをしたり、クリームやオイルを使ってリンパマッサージをしたりしてみてはいかがでしょうか。

参考:足首のむくみはマッサージでスッキリ!手軽な5つのマッサージ方法




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