6月 112015
 

ダイエットや生活習慣病の対策で糖分対策と言えば、お菓子の糖分とかご飯や麺類の炭水化物を制限すれば良いものだと考えている方が多いでしょう。こんな方に見落としがちなのが、フルーツに含まれている「果糖」と言う糖分です。フルーツは野菜と同じように自然の産物なので、ついつい健康的なものとばかり思ってしまう方は実に多いものです。

でも、野菜と同じようにたくさん摂取して良いものかと言うと、過剰に摂取しても果糖で肥満になる可能性も十分に有り得るのです。

フルーツに含まれる果糖の取りすぎに注意!

ちなみに、フルーツの果糖には、消化吸収が早く手っ取り早いエネルギー補給として役立てることができます。ただ、その分、中性脂肪に変化しやすいと言う点は、ダイエットや生活習慣病の予防対策で見逃してはいけません。
「深夜の間食は、インスタント食品とかジャンクフードに手を出すよりフルーツの方が良い。」こんなふうに思っている方も多いのですが、深夜にフルーツを食べ過ぎてしまうのも問題です。こんな果糖は、フルーツばかりではなくはちみつとか市販の清涼飲料水にも含まれているので、これらの飲食物を口にする場合には十分に気を付けましょう。こんな話を聞くと、「フルーツは一切食べない方が良い。」なんて言う極端な食事制限に走ってしまう方もいます。

もちろん、フルーツが100%危険なものと言う訳ではないので、あくまでも適度を心掛けてフルーツを摂取した方が良いです。
と言うのは、フルーツには、ビタミンや食物繊維も豊富に含まれているのです。それで、フルーツを摂取する際には、糖度やカロリーの低いものを賢く選んで摂取することをお勧めします。

参考:女性の栄養、大豆イソフラボンは摂り過ぎたら不味いの?【女性ホルモンに似た成分で美肌効果】

ビタミン豊富で、 糖分も低い柑橘系がおすすめ

これに該当するものには、柑橘類があります。みかんやオレンジ、グレープフルーツ、レモンなどを中心に、フルーツを摂取するようにしてみてはいかがでしょうか。

柑橘類には、細胞の酸化を防いで内臓を健康に保つビタミンC、食物繊維などが豊富に含まれています。また、フルーツを摂取する際に、缶詰とかドライフルーツなどの加工食品で摂取している方も多いのではないでしょうか。確かに、これもフルーツと言えばフルーツなのですが、加工したフルーツはフルーツそのものを食べるよりも糖分を多く摂取してしまいます。

フルーツは3時のおやつまでに:加工品は糖分が多いので食べ過ぎ注意

ドライフルーツとは違って、缶詰にはあまり糖分が多いイメージが無いかも知れません。ところが、缶詰はフルーツを砂糖を使ってシロップ漬けにして、糖分が多くなっています。実際に食べてみて、通常のフルーツよりも食べやすいと感じる方は多いのではないでしょうか。食べやすいと感じる分、糖分が含まれていると言うことです。

しかも、加工する段階で、フルーツに元々含まれていたビタミンも減少しています。このように考えると、柑橘系のフルーツをそのまま食べるのが効率的に栄養補給ができますよね。この他には、フルーツを食べる時間を朝か昼、遅くとも3時のおやつまでにしておくと良いでしょう。量は1日に200gも目安に、少なすぎたり多すぎたりしないように調整してみましょう。




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