3月 082016
 

人と話している時に、何となく人の口の中に視線が行ってしまうことはありませんか。時には、歯の黒ずみや黄ばみまでが、気になってしまうこともあるかも知れません。皆さんが人の口の中が気になってしまうと言うことは、同じように他の人も皆さんの口の中が気になってしまうこともあるに違いありません。なので、ホワイトニングで歯を綺麗にケアしておけば、いつ見られても恥ずかしくないですよね。

チーズ好きならチーズを食べるのがお勧め!【WHOも推奨】

セルフホワイトニングの方法の一つに、チーズを食べる方法があります。「チーズは歯の間にくっついてしまって、かえって黄ばみの原因になるのでは?」なんて思う人もいるかも知れません。でも、チーズには、歯のエナメル質が脱灰化するのを予防するリン酸カルシウムが含まれているのです。

ちなみに、世界保健機関(WHO)でも、虫歯予防の効果が期待できる食品として、チーズの中でも特に固めのものを摂取することを推奨しているようです。

また、チーズを食べるタイミングですが、食事の後に数口だけよく噛んで食べるのが良いと言われています。ただ、妊婦さんや小さいお子さんの場合には、プロセスチーズなら加熱殺菌されているので安心してホワイトニングに使えます。

ベーキングソーダで歯磨きをするのもお勧め!【安価が魅力】

0819f27b9a7643dcad70ac7fb4ee7e01_s

あまり馴染のない人もいるかも知れませんが、ベーキングソーダもセルフホワイトニングに使える食品です。

歯ブラシに歯磨き粉を付けて、その上にベーキングソーダを若干振りかけて、いつもと同じように歯磨きをするだけでもOKです。

あるいは、歯磨きをした後に、水で濡らした歯ブラシにベーキングソーダを付けて歯磨きする方法もあります。

この他には、予め小さじ1杯の水と小さじ半分のベーキングソーダを混ぜ合わせてペーストを作っておき、できたペーストを歯ブラシに付けて歯磨きをするのでも良いでしょう。

いずれも方法を実践する場合でも、歯磨きをした後は、うがいをしながら水ですすぎを行ってください。

フルーツを使う方法も人気!【歯を白くする食品】

6db38096e9c44d17f8b165d10736240f_s

セルフホワイトニングには、バナナやイチゴ、オレンジなどのフルーツを使う方法もあります。

バナナを使う場合には、バナナの皮の内側で歯磨きし、皮の白い部分を全て歯に貼り付けて10分間放置します。そして、ペーストしたバナナを歯磨き粉にして、乾燥した歯ブラシで数分間歯磨きをして、最後に通常通り歯磨き粉を使った歯磨きをして終了です。バナナの皮には、ビタミンやミネラルなどの栄養が多く含まれています。

イチゴを使う場合には、イチゴを食べるだけで大丈夫です。イチゴに含まれているリンゴ酸には収斂効果があって、歯の表面の汚れを除去する効果があります。

オレンジを使う場合は、オレンジの皮の内側で歯磨きするだけです。オレンジの皮に含まれているリモネンには、歯の汚れを除去する効果があります。

参考サイト:自力で歯を白くする方法は?おすすめの自宅ケア法やアイテムを紹介




 返信する

以下のHTML タグと属性が利用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)