7月 302015
 

マスクは花粉症対策、風邪やインフルエンザなどの感染症対策など幅広く活用するものですよね。ところで、皆さんはマスクを着用する際に、どういうサイズのものを着用していますか?取り敢えず自宅にあるものを着用しているなんて言う方もいるかも知れませんね。

確かに、「わざわざマスクを買いに行くよりは、自宅にあるものを有効活用する方が手っ取り早い!」なんて思う方もいるでしょう。でも、このマスクはちゃんと自分の鼻と口にフィットしていますか。せっかくマスクを着用していても、自分の鼻と口にちゃんとフィットしていなければ予防としての効果は落ちてしまいます。

サイズが合わないマスクはウイルスが侵入してしまう

これに関しては、自宅にあるマスクを利用する方だけではなく、薬局やスーパー、コンビニなどのお店で新たにマスクを購入する方も同じですね。自分の鼻と口にちゃんとフィットするようなマスクを購入しなければ、無駄な買い物になってしまいます。

ここで、「マスクは大きいに越したことはないのでは?」なんて思う方はいませんか?確かに、大きなマスクは顔の大部分をカバーしてくれて、何となく花粉やウイルスを予防してくれそうに感じるかも知れませんね。

ところが、これは大間違いで大きなマスクで隙間が出来てしまうと、その隙間から花粉やウイルスが侵入してしまいます。逆に、自分の鼻や口にちゃんとフィットするようなサイズのマスクを上手に選択すれば、空気が通りにくく花粉やウイルスがマスクの中に侵入することはありません。

マスク選びのポイント

もちろん、どんなに性能の良いマスクを使用していても、サイズが合わなければ意味がありません。では、自分に合ったマスクはどういうふうに選択したら良いのでしょうか?まずは、マスクには耳と鼻の間の長さが9~11cmの子供用、10.5~12.5cmの小さめサイズ、12~14.5cmの普通サイズ、14cm以上の大きめサイズなどがあります。お子さんは子供用、女性は小さめサイズ、男性は普通サイズが標準とされています。実際に自分の耳と鼻の間の長さを測ってみても良いでしょう。

ただ、自分は大柄だと言う方は、標準よりも1つ大きめのサイズを試してみるのも良いかも知れませんね。また、マスクは使い捨てのものと何度も洗濯して使用できるものとがありますよね。どちらが良いかと言うと、常に清潔で花粉やウイルスの付着していない状態のマスクを使用するなら、やはり使い捨てがベストでしょうね。

種類も豊富なので用途によって使い分けましょう

何度も洗濯して使用できるものに関しては、数枚用意しておいて毎日必ず交換するようにすると良いでしょう。この他には、マスクには保湿性に優れたガーゼマスク、フィルター機能に優れている防塵マスクであるN95マスク、飛沫のような細かい粒子の侵入を防止しやすいサージカルマスクなどの種類があります。

自分に合ったマスクを選択するには、まずは自分に合ったサイズのものを着用することが基本ですが、他にも自分がマスクで何を予防したいのか、マスクに求める効果を考えることもとても重要ですね。

参考:家族がインフルエンザになったら気を付けて看護しなければならない?【家族間感染を防ぐポイント】




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