5月 042016
 

腰が極端に反っている状態を「反り腰」と言うのですが、「反り腰なら前に向かって丸まるよりも良いのでは?」と思っている人もいるかも知れません。ただ、反り腰は体の重心がずれている状態でもあるので、腰に負担がかかって腰痛になりやすく、下半身太りの原因にもなります。スタイル美人を目指すためには、やはり反り腰を改善した方が良いです。では、反り腰を改善するには、一体どうしたら良いのでしょうか。

自分は反り腰?簡単セルフチェック

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「あなたは反り腰?」と聞かれて、「自分ってどうなんだろう?」と疑問に思う人はいませんか?

こんな人も、自信を持って「自分は反り腰ではない。」と言っている人でも、気付いてはいないけど反り腰であることも考えられます。

まずは、壁に後頭部から踵までを付けて、反り腰がどうかをチェックしてみましょう。

もし皆さんが反り腰であれば、腰と壁の間に握りこぶしが簡単に入ってしまうくらいの隙間ができるはずです。あるいは、鏡に横姿を向けて立った時に、お尻が突き出している場合も反り腰の可能性が高いです。この他には、仰向けに寝た時に腰痛を感じる場合も、反り腰の可能性があります。

そもそも、反り腰で壁と腰の間に隙間ができたり、お尻が突き出したりするのは、骨盤の前に向かって傾いていて腰が後ろに向かって反っているからです。この状態では、腰に通常よりも大きな負担がかかっていることを忘れてはいけません。

反り腰の改善に効果的なストレッチの方法は?ポッコリお腹、下半身太りに効果的

反り腰の改善には、ストレッチで腰周辺の硬くなった筋肉を解すのが効果的です。

まずは、両手で膝を抱え込んで、床に体育座りをしましょう。そして、このまま上体をゆっくり少しずつ後ろに倒しながら、背中を床に近付けていきましょう。背中全体を床に付けたら、腰全体も床に付くようにお尻を若干床から離して上げながら力を入れましょう。

最後に大きく呼吸をしながら10秒キープして、お腹に力を入れて凹ませながら腰全体を床に付けるように体重をかけて終了です。

このストレッチを行っている間、腰の筋肉が伸びているのが実感できれば、反り腰の改善に近付いているはずです。

反り腰の改善には寝方も重要!反り腰の治し方

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寝ている時の姿勢は気分的に変えて、あまり「こういう姿勢で寝なくては!」などと意識する人は少ないでしょう。

でも、反り腰を改善するためには、腰に負担のかかりにくい良い寝方を心掛けることも大切なのです。

具体的には、体を丸めて楽にして、横向きに寝てみるのがお勧めです。ただ、寝始めはこのような姿勢を意識できても、寝ている途中で無意識のうちに腰に負担のかかる姿勢を取っていることもあるでしょう。特によく仰向けになってしまう場合には、膝を軽く曲げた状態で膝の下に丸めたタオルを入れると良いかも知れません。

腰とお尻の間にタオルを入れる人もいるのですが、これをやってしまうと余計に反り腰が悪化する危険性があるので注意しましょう。

参考サイト:「反り腰」を改善!垂れ尻・ポッコリお腹・下半身太りを防ぐトレーニング




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