5月 182015
 

「自分はまだまだ若いから大丈夫。」なんて思っていても、なかなか子供を授かることが出来ない方は少なくありません。35歳以上になると一気に妊娠できる確率が減ってしまうと言われているのですが、若い方でも生活習慣や食生活、体質などによってはなかなか子供を授かることが出来ない方もいます。

「妊活」にタイミング法を取り入れる:排卵日を知ろう

だからこそ、最近では「妊活」と言う言葉を頻繁に耳にするようになっているんですよね。もちろん、妊娠するためにはタイミングを考えず適当にパートナーと仲良しをしても駄目で、妊娠しやすいと言われている排卵日前1週間くらいの間に少なくとも1日置きに仲良しのタイミングを作ることも大切です。

このようなタイミング法を実践しても、なかなか妊娠に繋がらないと言う場合には医師に相談してみるのが良いでしょうね。ところで、「子供を授かるためにわざわざ医者に行くなんて。」とか「不妊症が原因で医者に通うのは恥ずかしい。」なんて思う方もいるのではないでしょうか。

悩みを抱え込まず、専門の医師に相談をしてみる

確かに、産婦人科に対する抵抗がある方は多いでしょうが、何もせずして子供を授かることの出来ない悩みを抱え続けるよりは、医師に相談するなり出来るだけのことを実践して少しでも妊娠の可能性を作る方が良いと思いますよ。ちなみに、最近では産婦人科に不妊症に悩む方が多く通っています。不妊治療を専門に扱っている婦人科も増えているくらいです。

妊娠を考えている女性だけではなく、パートナーである男性が診察を受けることも増えています。男性の医師だけではなく女性の医師が対応してくれる配慮のなされた病院も増えているので、以前に比べると産婦人科はだいぶ訪問しやすくなっています。

 あれ?おかしいなと思ったらまずは診察を

では、不妊症で産婦人科にかかるとしたら、どういうタイミングでかかれば良いのでしょうか。まずは、自分の体に不安を感じている場合には必ず診察を受けるべきでしょうね。例えば、基礎体温を毎朝測る習慣を付けて、基礎体温が低温期と高温期の2相に分かれていないのは排卵していない可能性が考えられます。

「生理があれば妊娠できる。」と思っている方は多いのですが、生理があっても排卵していなければ妊娠することは出来ません。それから、生理が無かったり生理不順だったり、経血量が多すぎたり少なすぎたり、生理日が8日以上や2日以内だったりする場合も何らかの異常があるかも知れません。

重い生理痛は婦人科の病気の場合もある

日常生活に支障を来すほどの生理痛があったり、性感染症や子宮筋腫、子宮内膜症などの病気を経験したことがある方も診察を受けましょう。この他には、女性の年齢が40歳以上であったり、若い方でも1年以上タイミング法を実践して妊娠できない場合には産婦人科に行くことをお勧めします。

「まだ産婦人科に行かなくても大丈夫でしょう。」なんて言う軽い判断は、妊娠できるであろうタイミングをますます逃してしまうことにもなりかねません。それなら、少しでも不安を感じた時にパートナーと一緒に診察を受けた方が、異常の有無に関係なく安心感がありそうですよね。

参考:不育症は不妊症と同じようなもの?【原因と改善方法について】




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