8月 012015
 

「依存症」と聞いて、皆さんはどのような依存症を思い浮かべますか。ギャンブル依存症、アルコール依存症、ニコチン依存症は、私たちがよく聞く依存症ですよね。依存症と言うのは、あるものに依存してしまってそれ無しには生きていけないくらいに夢中になってしまうことです。止めようとすれば、イライラしたり人に酷く当たってしまったり。

依存症の自覚症状がない場合も多い

こういう精神的な病気は周りが病気としては認めにくいものなのですが、依存症は精神科での治療が必要になることもある病気です。早めに対処しなければ、借金地獄に陥ったり罪を犯したりなど家族や周りの人に迷惑がかかることもあります。

スマートフォン依存症

ところで、依存症には、ギャンブルやアルコール、ニコチン以外にも色々なものがあることを知っていましたか。例えば、現代人に多いものだと、スマートフォン依存症がありますよね。スマートフォンは定額制の料金プランさえ利用していれば、ギャンブルのような膨大な費用になることはほとんどありません。

ただ、特に用事も無いのに頻繁にスマートフォンをチェックすることはありませんか。着信が無くても着信があったような気分になって、メールや電話の履歴などをチェックすることはありませんか。「仕事中も入浴中も、常にスマートフォンを持っていなければ不安になる。」こんな気持ちになるのも、スマートフォン依存症の可能性が高いです。

中には、車や自転車に乗りながら、歩きながらスマートフォンの操作をしているかたもいますよね。人と会っている時にも、やたらスマートフォンを気にしている方もいますね。特に公共の道路を通っている時にスマートフォンに集中しているのは事故の危険性があるので、交通ルールを忠実に守っている人からすると本当に迷惑ですよね。

美容整形依存症

それから、「美容整形依存症」なんて言う依存症を聞いたことはありませんか。美容整形で綺麗になったにもかかわらず、「もっともっと綺麗になりたい。」と思うあまり美容整形を延々と繰り返してしまうのです。何度美容整形をしても自分の容姿の欠点が気になってしまって、なかなか自分の容姿に満足できないようですね。美容整形に4億円もかけた方もいるようですね。

買い物依存症など

また、「買い物依存症」と言うのもよく聞くかも知れませんね。買い物依存症は、とにかく何かを購入しなければ気が済まないと言う依存症です。絶対に必要なものと言う訳ではないのですが、「もしかしたらこれから役に立つかも知れないから。」などと何とない理由で物を購入してしまうのです。「通常よりも安い。」なんて言う安さに惑わされて、ついつい必要のないものを購入することもあるかも知れませんね。買い物は依存症でない方でも楽しいものなので、衝動買いをしたことのある方は気を付けなければいけませんね。

この他にも、口の寂しさを満たすために氷を食べる氷食症とか、土を無性に食べたくなる土食症などの依存症があるようですね。皆さんは何らかの依存症を抱えていませんか、大丈夫ですか。

参考:ギャンブル依存症は治療すべき病気なの?【依存症治療】




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