3月 032016
 

「バテるのは夏だけ?」なんて思っている人は、きっと多いのではないでしょうか。でも、夏の前に訪れる春も、バテる人が多い季節なのです。春バテは夏バテに比べると、知られていないだけに対策をしないからこそ、余計に心身のバランスを崩しやすくなります。では、こんな春バテとは、一体どのようなものなのでしょうか。

Sponser Link



春バテの症状は?:やる気がでない〜

よく知られている夏バテと言えば、夏の暑さで胃腸の調子が悪くなったり、活動的になれなかったりなどの症状がありますよね。一方、春バテの代表的な症状と言えば、主に憂鬱感や不安、イラつきなどの精神症状が挙げられます。

さらに、精神症状が強くなるにつれて、倦怠感や胃腸の不調、コリ、頭痛などの身体症状が出てくることもあります。

ちなみに、胃腸の不調に関しては、食欲不振や吐き気、便秘、下痢などの症状が挙げられます。この他には、なかなか眠れない日が続いたり、朝起きた時にスッキリしないと言う人も多いです。

気候や社会的な環境の変化が原因?:新生活はストレスが溜まる

冬の厳しい寒さがゴールを迎えて、春になって気候が温かくなると過ごしやすくなるように感じるかも知れません。ただ、温かくなると言うことは、同時に日照時間も長くなると言うことなのです。暗い時間の多かった冬から急に明るい時間の多い春に移り変わる時も、私たちの体は一生懸命に変化に対応しようとしているのです。

また、春と言えば、気候だけではなく、社会的な環境の変化も起こりやすい時期ですよね。学生さんだと進級や卒業・入学の時期で、社会人の方だと就職や転職、異動、転勤などの多い時期ですよね。いつも通り学業や仕事を頑張っているつもりでも、環境の変化が起こりやすい時期はどうしても精神的に無理が生じてしまいます。

食生活と生活リズムのバランスを整えること

ba655071d5d697d756f30480a7dc54c5_s

冬と春は気候も社会的な環境も変化が起こりやすい時期なので、せめて自分自身だけはできるだけ安定した状態を保ちましょう。春バテの対策としては、食生活と生活リズムのバランスに注意することです。

まず、食生活に関しては、1日3食バランスの良い栄養摂取を心掛けることです。夏に備えてダイエットを始めたり、春バテの精神症状からついつい過食してしまう人もいるかも知れません。こんな時は1食の量を腹八分目にして、間食や夜遅い時間帯の食事を控えて、食生活のバランスを取りましょう。

生活リズムに関しては、十分な睡眠を取ると同時に、就寝時間と起床時間を固定して少しでも質の良い睡眠を取ることです。この時期ばかりは夜更かしは控えて、通常よりも若干早めに布団に入って、リラックスしながら過ごしてみるのもお勧めです。

参考:朝に弱い脳を活性化するには?【これならできそう!朝活のすすめ】


偏った食生活を送っている方は春バテ注意!

野菜不足におすすめは
送料無料お試し500 ユーグレナの緑汁




 返信する

以下のHTML タグと属性が利用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)