3月 192016
 

顔を見ると綺麗で若く見える人でも、首を見た時に「この人、実は結構年なのかも!」と思うことはありませんか。首はついつい油断してしまいがちな部分なのですが、実はもっとも年齢が分かりやすい部分でもあるのです。「今は若いから大丈夫!」なんて思っていても、生活習慣によっては若くして首のシワができてしまうこともあり、注意が必要です。

長時間のうつむき姿勢は危険!【スマホ、パソコンのやり過ぎで老け顔に】

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どういう時に首にシワができるのか、鏡を見ながら首の向きを変えてチェックしてみましょう。すると、下を向けば向くほど、シワができやすくなるのが分かるのではないでしょうか。

下を向く瞬間と言うと、スマホやパソコンの画面を見ている時、机の上に置いてある本や書類を見ている時などがありますよね。長時間集中していると、首にシワがくっきりする時間も長く、いつの間にか首のしわが定着してしまうこともあります。

なので、できるだけうつむき姿勢でいる時間を減らしましょう。スマホを上の方に持ったり、パソコンの画面が顔の正面に来るように調整したり、机に顔が近付けないように正しい姿勢を心掛けたりすると良いでしょう。

シャンプーによる刺激に注意!【シワを作らない習慣】

「たかがシャンプー!」と思いがちですが、シャンプーによる刺激も毎日のように積み重なると大きいものです。

ここで、「シャンプーの刺激が首まで来ることなんてあるの?」と思ってしまう人も多いでしょう。

でも、頭を洗う時は、シャンプーやシャンプーをすすぐ水が頭から首に伝ってきますよね。もちろん、できるだけ刺激の少ないシャンプーを使うことも大切なのですが、頭から足に向かって上から順に洗うことも大切です。

さらに、頭を洗う時には上を向きながら洗うと、シャンプーやシャンプーをすすぐ水が首の後ろ側に流れてくるので、少なくとも首の前面には刺激を与えにくくなります。

また、上を向きながら頭を洗うことは、首にシワができにくくなる姿勢を維持する意味でも大切です。

首も洗顔料と保湿ケア用品を使おう!【首までが、お顔と考えよう】

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首は顔とは別物だと思って、体と同じ石鹸を使って、特に保湿ケアはしないと言う人が多いのではないでしょうか。

でも、首は顔に近い部分にありますし、皮膚が薄くてデリケートな部分でもあります。なので、顔と同じようにスキンケアを行うことをお勧めします

まずは、首を洗う時には、顔と一緒に洗顔料を使いましょう。ただ、首にはメイクをしないので、刺激の強いクレンジング剤は使わなくても大丈夫です。

それから、入浴後は化粧水でたっぷり水分を補給して、乳液や保湿クリームを薄めに塗って保湿ケアもしておきましょう。

参考:笑わないと顔のシワが増える?表情筋を鍛えて美肌づくり




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