5月 232015
 

最近では、恋人同士でファッションを揃えたり、ペアルックがよく見られるようになりましたよね。

どこに行くにも常に恋人が一緒、何をするにも常に恋人が一緒なんて言う方も多いのではないでしょうか。

恋人とダイエットは、男女の違いを考慮して

ところで、ダイエットを恋人と一緒に頑張っているなんて言う方もいるようですね。でも、これに関しては、男女の体の違いを理解した上で支え合うのであれば良いのでしょう。

ただ、そうでなければ止めておいた方が良いかも知れませんね。特に女性の場合は男性よりも太りやすい体質なだけに、一緒にダイエットに取り組んだところで男性ばかりがコンスタントに痩せていくのを見ると悲観的になってしまいそうですよね。女性のダイエットに協力的な姿勢を示す男性もいますが、これが女性にとってどういうふうに受け取れるのかと言うのもありますよね。

参考:自分の体型は一緒にいる人に似る?

男性のほうが脂肪が少なく痩せやすい

男性は元々脂肪が少ないですし、筋肉が多い分女性よりも基礎代謝が高くて痩せやすいです。男性が太りすぎているとか、女性は体型維持程度のダイエットを考えれば良いのであれば、恋人と一緒にダイエットに取り組むのも良いでしょうね。それから、男性と女性では、1日の摂取カロリーの目安も違いますよね。男性の方が基礎代謝が多い分、女性よりも若干多めに目安が設定されています。

男性と一緒に食事をしていると、ついつい男性の食事量に合わせたくなる女性もいるのではないでしょうか。もちろん、男性と女性は体が違うので、女性が男性と同じ量を食べれば当然太ります。また、「エモーショナルイーティング」と言う言葉を聞いたことはありませんか。これは特に女性に該当することが多いようですね。

女性は自分にご褒美など、気分で食べることが多い

エモーショナルイーティングは感情によって現れる食欲のことで、本当に空腹でわく食欲ではありません。女性なら「確かに、自分によくあることだ。」と思う方は多いのではないでしょうか。

例えば、「今日はたくさん食べてショックな気持ちを紛らわそう!」とか「頑張ったご褒美で今日はこんな美味しものを食べよう!」なんて言う気持ちになることってありますよね。感情による食欲で暴飲暴食に走ってしまうこともありますし、美味しいものを食べようとした時に甘いものや脂っこい物を食べ過ぎたりしていることもあるでしょう。

男性は甘いものをコントロールできる

男性の体には甘いものをコントロールできるホルモンが備わっているが、女性にはこのようなホルモンが無いからこそ感情による食欲を調整するのが大変みたいですね。このように男性と女性の体には色々な違いがあるので、恋人と一緒にダイエットをしても男女間でダイエット中の苦痛を共感するのはなかなか難しいかも知れませんね。

とは言っても、このような違いを理解した上で、「男性に負けないように頑張らなくては。」と男性を目標に出来ると恋人と一緒のダイエットも良い励みになりますよね。本気でダイエットしたいと思う女性であれば、恋人と一緒のダイエットの時間に加えて、女性ならではの体質をカバーするためのダイエットにも別で取り組んでみるのも良いかも知れませんね。




 返信する

以下のHTML タグと属性が利用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)