7月 232015
 

「何か指が少しヒリヒリするかも。」とか「皮が引っ掛かる感じがするかも。」などと思うと、指にささくれが出来ていることはありませんか。ささくれってそれほど大したことがないように見えても、痛みを感じたり気持ち悪かったりすることがありますよね。服を着るときに皮が引っ掛かったり、寝る時に布団に引っ掛かったりすることがありますね。

お肌の乾燥は、水分、油分の不足が原因!

ただ、ささくれって人によっては出来ない方もいるんですよね。これって肌質の問題なのでしょうかね。では、ささくれって一体何が原因で出来てしまうのでしょうか。まずは、「乾燥はお肌の敵」と言うように、乾燥が原因でささくれが出来てしまうことがあります。乾燥と言うと肌の水分不足を考える方が多いでしょうが、実は肌の油分が不足していることも多いのです。特に秋から冬にかけての空気が乾燥している季節は注意が必要ですね。

もちろん、夏の暑い時期であってもエアコンの効いている部屋で過ごしていると、乾燥した空気の中で過ごすことになります。部屋に加湿器を設置したり、水分を含ませたタオルを部屋に干しておくと良いかも知れませんね。手にはハンドクリームを塗って保湿ケアをしておくのも良いでしょう。それから、家事をしている方だと、洗い物をする時に刺激の強い洗剤でささくれを作ってしまうことがあります。

刺激の強い洗剤はお肌にダメージを与える

どんなに保湿性に優れたハンドクリームを使用していても、刺激の強い洗剤を使用していては指がボロボロになってしまいます。また、お洒落女子にはネイルを楽しむ方が多いですよね。ネイルを落とすために使うリムーバーも、爪だけではなく爪周辺の皮膚にまでダメージを与える危険性があります。「肌が乾燥気味かな。」と感じた時には、ネイルをお休みすることも大切ですよ。他には、栄養不足で肌を弱らせてしまうこともあります。

栄養不足や睡眠不足も美肌の敵

私たちの皮膚はたんぱく質で出来ているので、たんぱく質はもちろんのこと、たんぱく質の吸収を高めたりたんぱく質の機能を支えたりするビタミンやミネラルなどの栄養もバランス良く摂取する必要があります。ビタミンの中でもビタミンB6やビタミンCには肌トラブルを予防する効果があります。ビタミンEには肌トラブルを修復する効果があります。

糖分や脂肪分の多い食品の過剰摂取は肌トラブルを悪化させる原因となるので、ついつい食べ過ぎてしまう方は少しずつ摂取量を減らしていきましょう。糖分や脂肪分の代謝をサポートしてくれるビタミンB群を多めに摂取するのも、良いささくれ対策になりそうです。生活習慣に関しても、睡眠不足になりがちな方は十分な睡眠時間の確保も心掛けたいものですね。

睡眠時間の中でも夜22時から2時までの「肌のゴールデンタイム」と言われている時間帯は、肌トラブルを修復するのに良い時間帯です。この時間帯は起きていても肌の修復力はアップせず、睡眠を取っている必要があります。少しでも肌のゴールデンタイムに睡眠を取るよう心掛けてみましょう。

参考:美肌や健康のために心掛けたい食生活は?




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