6月 202015
 

「どうしても朝起きるのが苦手!」なんて言う方も多いのではないでしょうか。特に寒い時期は、1年の中でもっとも起きるのが大変ですよね。こういう方はもちろんのこと、ちゃんと時間通りに起きることのできる方でも、やはり朝はすぐには脳が働きにくいようです。1日の仕事が始まる前に、脳を活性化させるための対策を色々と考えてみると良いかも知れませんね。

では、脳を活性化するためには、一体どういうことを朝にすれば良いのでしょうか。まずは、目覚まし時計で一旦起きても、2度寝して5分刻みくらいの目覚ましで起きるなんて言うのは止めた方が良いでしょうね。こういう場合は、寝ていたい気持ちを振り切ってでも、布団の外に出て身支度を始めるのが一番です。

ストレッチで体の血行を良くする

起きてから時間的に余裕があれば、ストレッチやラジオ体操をしてみるのも良いかも知れませんね。適度な運動として、ウォーキングやジョギングなどの朝活をするのもおすすめです。

ちなみに、運動には脳を活性化させたり、体全体の血行を良くする効果が期待できます。それから、起きた時にとにかく体を温めようと、温かいものを探したり部屋を温かくする方も多いでしょう。これに関しても、もしかしたら眠気を促してしまうかも知れませんね。でしょう。

カーテンを開けて朝の光を入れる

光を取り入れるのも、脳を覚醒させるのに効果的です。暗い部屋の中で起床しようと思っても、なかなか目は覚めません。起床したら、カーテンを開けてできるだけ外の光を室内に入れて明るくしましょう。そうすれば、脳に起きる時間だと言うことを染み込ませることができます。カフェイン好きな方は、朝に1杯のコーヒーを飲むようにしてみるのも良いでしょう。

睡眠で生活リズムを整える

また、朝脳を覚醒するためには、もちろん十分な睡眠を取ることも重要です。睡眠不足だと、どうしても眠気が残った状態で起きなければならなくなりますよね。「十分な睡眠」とは言っても、一体どのくらいの睡眠を取れば良いのかは判断が難しいものですよね。取り敢えずは、自分が朝起きた時に心地良いと感じる睡眠時間を考えましょう。朝起きた時に心地良さを感じられるなら、きっと質の良い疲労を改善できる睡眠が取れているはずです。仕事の都合でなかなか睡眠時間が取りにくい場合には、せめて日にちが変わる前に就寝したり、毎日の睡眠時間を固定して生活リズムを整えるようにしましょう。

参考:概日リズム睡眠障害とはどういう睡眠障害?【改善方法について】

朝食はバランスの良い、和食中心の食事がおすすめ

他には、朝食も取り方によっては、脳を活性化する効果が期待できます。糖分や炭水化物ではなく、和食中心の朝食でバランスの良い栄養を摂取して出掛けることをお勧めします。糖分や炭水化物はエネルギー源になりそうな気がしますが、実際には時間とともに疲労や空腹感が出てくることもあります。このように朝に弱い方が脳を活性化するためにできることは、本当にたくさんありますよね。一気に全てのことを実践と言うのも難しいでしょうから、まずは出来ることから1つずつこなしていくのが良いかも知れませんね。




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