6月 012016
 

東日本大震災、熊本大震災と大震災が続き、「自分の住んでいる地域も、いつ地震が来てもおかしくない!」などと不安を感じている方も多いでしょう。特に小さいお子さんのいる方、妊娠中の方だと、「もし地震が来たら、どういうふうに逃げたら良いのだろう?」などと心配になる方も多いかも知れませんね。では、妊娠中や小さいお子さんのいる時に、考えておくべき防災対策について見ていきましょう。

通常であれば、どういう防災用品を用意しておくべきなの?

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妊娠中に限らず通常の場合でも、防災用品としてどのようなものを用意しておけば良いのか、分からない方は多いのではないでしょうか。まず、災害が起こった時に絶対に持って逃げるものは、非常袋に入れておくと便利ですよね。

非常袋に入れておくものとして、

500mlの飲料水のペットボトル3本、

お菓子やゼリーなどの非常食、

  • 防寒着
  • 懐中電灯
  • 携帯ラジオ
  • 乾電池
  • 貴重品

などは多くの方は思い付くものではないでしょうか。

他には、

  • 胃薬や解熱薬
  • 消毒薬などの医薬品
  • 簡単な食器
  • ライター
  • ロウソク
  • 洗面具
  • ウエットティッシュ
  • ナイフ
  • ロープ
  • タオル
  • ビニールシート
  • ビニール袋
  • 雨具
  • 筆記具
  • 電池式の携帯電話用充電器

などもあると便利です。

妊娠後期以降は赤ちゃんの防災用品も用意しておくべき!

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「自分よりも我が子のことを!」そう思っているママは、きっと多いはずです。こんなママは妊娠後期を迎えたら、自分だけではなく赤ちゃん用の防災用品も用意しておきましょう。

震災が起こった時に品薄になりやすいものと言えば、必需品である粉ミルクや赤ちゃん用飲料水、紙おむつなどがありますよね。

防災用品としては、まず食事用として

 

  • 粉ミルク1缶
  • ベビーフード10袋
  • 哺乳瓶かマグカップ
  • お弁当箱
  • お手拭き1袋

などを用意しておきましょう。

おむつを交換する際に必要なものとしては、

  • おむつ60枚
  • おしり拭き1袋
  • ビニール袋10枚
  • おむつ交換用のマット

を用意しておきましょう。この他には、

  • 大きいタオル2枚
  • 小さいタオル5枚
  • ガーゼ5枚
  • 肌着と靴下を各3枚ずつ
  • 帽子、靴、抱っこ紐などの衣類
  • 体温計、爪切りなどの衛生用品
  • おしゃぶりやおもちゃ、
  • 母子手帳

なども用意しておくと便利です。

震災が起こった時に、万一妊娠中に体調が悪くなったら?

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震災が起こると、どんな人でもストレスを感じるのは当たり前です。

ただ、妊娠しているとお腹の中に赤ちゃんもいますし、他の人がしている心配事に加えて、無事出産を迎えることができるかどうかの心配もありますよね。それで、大きなストレスから、お腹の張りや出血、他の異常を感じることもあります。

もちろん、こんな時には、妊婦健診を受けている病院に連絡しましょう。

もし健診で利用している病院に連絡が取れなければ、近くの病院に連絡を取って診てもらえば大丈夫です。

ちなみに、大型病院やいくつかの個人病院では、震災の影響で停電した場合でも、自家発電によって電気が使えるようになっていることがあります。なので、お産に繋がりそうな場合でも対応してもらえたり、お産の対応をしてもらえる病院を紹介してくれるかも知れません。

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