6月 242015
 

「本当はいけないのだろうな。」と分かっていても、ダイエット中に甘いお菓子をひたすら食べてしまうことはありませんか。でも、ダイエット中に糖分を摂りすぎてしまっては、今まで続けてきたダイエットは無駄になってしまいます。こんなふうにならないためにも、何とか甘いお菓子の誘惑を断ち切りたいものですよね。

甘いお菓子を買い置きしない:物理的変えていく

では、その方法をいくつかご紹介しましょう。まずは、甘いお菓子を自宅に置いておかないことです。たくさんお菓子を置いておくのはさらに避けた方が良いことです。糖分の誘惑はなかなか断ちにくく、見てしまうと必ずと言って良いほど手が伸びてしまいます。

もし自宅にお菓子が置いてなければ食べずに済みますよね。コンビニかスーパーに買いに出掛けるなんて言う手もありますが、面倒と思えば出掛けない可能性もあるでしょう。もしお客さん用とかどうしてもお菓子を置いておく必用がある場合には、取るのに苦労する場所にお菓子を保管したり、家族に隠してもらうなりすると良いでしょう。

ついでに言ってしまうと、コンビニやスーパーは仕事帰りに寄らないのがベストです。本を立ち読みする目的でよることもあるかも知れませんが、ついでにお菓子を食べたくなってしまう可能性もありますよね。仕事帰りに買い物に行く方が便利と言えば便利です。ただ、一旦自宅に帰ってしまえば出掛けるのが面倒になるので、コンビニやスーパーに出掛けるのも悩みますよね。

買い物には空腹で行かない:心理的作用を利用する

もし買い物に出掛けるとしたら、やはり食事をしてからのタイミングが良いでしょうね。お腹がいっぱいになっていれば、コンビニやスーパーの食品を見ても欲しいとは思わないでしょう。これは意外にも効果があって、満腹状態にあると食品を見るのも嫌になってしまう方が多いようですね。「明日食べる用に。」なんて考える方もいますが、明日食べるものさえも買う気になれない方は多いようです。それから、甘いお菓子の誘惑を断ち切るためには、当たり前のことながら1日3食しっかりと食べる必要があります。

もし1食1食が少ない量だとしたら、どこかで空腹感が発生して間食をしたくなってしまいますよね。間食のつもりがお菓子が主食のようになってしまったなんて言うことは、さすがに避けたいものですよね。こんなふうにならないように1日3食しっかりと栄養を取りましょう。食事量を調整するならせめて腹八分目にして、間食を減らすくらいにしておきましょう。

生活リズムを整えて、ストレスを溜めない日々の心がけ

他には、生活リズムを整えること、ストレスを溜めないことなども大切です。心身の疲労が溜まっていたり生活リズムが乱れていたりすると、起きている時間が長い分だけ余計に甘いお菓子の誘惑が待っています。早く寝て睡眠時間を十分に取れば、寝ている間にお菓子のことを忘れられるはずです。

ストレス対策としては適度な運動を行うのも効果的です。摂取した糖分をエネルギーとして消費することもできるので、太りにくくなります。このように甘いお菓子の誘惑を断ち切るためには、自分の強い気持ちだけではなく色々な心掛けが大切ですよね。

参考:ダイエットをすると体臭が発生することがある?【ドキッ!自分の臭いには気づきにくい】




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