8月 052015
 

眼鏡は視力を矯正するためにあるものですが、視力がある程度矯正されれば良いと言うものではないですよね。「視力が悪すぎて眼鏡を手離せない。でも、1日眼鏡をかけていると疲れてしまう。」なんて言う悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。疲れてしまう眼鏡をしていても、「眼鏡はそんなもんだから。」と思い込んでいませんか。

自分にあった眼鏡を選びましょう

実際には、疲れてしまう眼鏡と言うのは、あなたに合っていない眼鏡だと言うことなのです。自分に合った眼鏡を上手に選ぶことが出来れば、きっと1日眼鏡をかけていてもそれほど疲れを感じないはずです。

では、自分に合った眼鏡は一体どのように選んだら良いのでしょうか。

重さも大切!実際にかけて違和感のないものを選びましょう。

まずは、眼鏡の重さは大切ですよね。「安いから。」なんて言う理由で日常的に使用する眼鏡を選んでいませんか。確かに、数千円の眼鏡で視力を矯正できれば、お得感はかなりありますよね。

ただ、安い眼鏡にありがちなのが、フレームやレンズが重いものなんです。フレームやレンズの重みは手の平に乗せている分にはそれほど気になりませんが、顔に付けているとかなり重みを感じます。1日ずっと重いものをかけるよりも、少しでも軽いものをかけた方が断然快適に過ごせるはずです。

実際に色々なフレームを試してみて、少しでも違和感のあるものは1日かけているとかなり疲れるものだと考えられます。このようなものは、初めから避けた方が良いでしょうね。

眼鏡のレンズの大きさも合ったものを選びましょう

それから、1日眼鏡をしていて疲れる原因となるのが、眼鏡のレンズの形や大きさです。ファッション性ばかりにこだわって、横に細長いレンズ、小さめのレンズを選んだりしていませんか。逆に、レンズが大きすぎるのも疲れてしまうかも知れませんね。
これに関しても、眼鏡の重さと同じように色々なフレームを試してみると良いでしょうね。

鼻パッドのチェックも忘れずに!試してお気に入りを見つけましょう。

また、眼鏡の鼻パッドが疲れの原因になることもあります。1日鼻を押さえているのが、違和感があるなんて言う方は多いでしょう。確かに、裸眼で物を見る時には鼻を押さえるものはないですから、急に鼻を押さえられてしまうと窮屈に感じますよね。鼻パッドに関してはどうしようもないだろうと思っている方が多いようですが、実は鼻パッドは眼鏡と一体型になっているものとそうでないものがあるんですよね。一体型のものは完全に自分の鼻にフィットしていれば、疲れの原因にはなりません。

ところが、全ての方に合った一体型のものなんて存在しないんですよね。このように考えると、一体型のもので疲れるならば、自分の鼻にフィットしやすい一体型でないものを選択すべきでしょうね。あるいは、最近では鼻パッドがなくてこめかみあたりにパッドが付いている眼鏡もあるようです。これなら鼻での違和感が気になることも少なくなるでしょうね。

もしかしたらこめかみの違和感は気になるかも知れませんが。鼻パッドの眼鏡とこめかみパッドの眼鏡の2種類を用意して、交互に利用してみるのも疲れを軽減するのに良さそうですよね。

参考:ドライアイはストレスによる影響を受けやすい?【ドライアイの原因と対策について】




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