6月 072016
 

幼児期のお子さんを持つママは、「これから子供にどんな習い事をさせようかな?」とワクワクながらも、若干の不安があるのではないでしょうか。今習わせたところで、長続きするのだろうか。こんな不安もあるでしょうし、「子供の成長を目安に、無理なくチャレンジできそうなことを習わせたい!」と言う気持ちもありますよね。では、習い事を始めるのに良い、1つの年齢的な目安についてご紹介しましょう。

音楽系は幼児期が良い?絶対音感は5歳まで

Fotolia_64691272_Subscription_Monthly_450

ピアノとかバイオリンとか音楽系の習い事と言うと、女の子にとても人気がありますよね。女の子が自発的にと言うのもあるのですが、女の子を持つママなら一度は音楽系の習い事を考えたことがあるのではないでしょうか。

楽器を演奏する時には「絶対音感」と言って、特定の音だけを聞いて、その音がどの音なのかを当てることができる能力がありますよね。実は、絶対音感は5歳までに環境作りをした方が、身に付きやすいと言われています。幼稚園の6歳以降になってようやく楽器を始めたけど、絶対音感がなかなか身に付かなくて困った経験のあるママもいるかも知れませんね。

ちなみに、楽器はいかにも文科系の習い事と言う感じがするのですが、発表会やコンクールのあるところだと、小さい頃から緊張感に慣れる良い訓練にもなりますよ。

スポーツ系は幼児期が良い?

Fotolia_85196132_Subscription_Monthly_450

サッカーや野球、バレー、格闘技、ダンスなどのスポーツ系の習い事も、早く始めるに越したことは無さそうだと思っているママも多いでしょう。確かに、今現在アスリートとして活躍している人を見ていると、幼児期からそのスポーツを始めて開花させた人が多いですよね。

でも、お子さんのやる気もとても大切なので、やる気のないスポーツを親の意思でやらせても、あまり意味がありません。仮に幼児期にお子さんにやりたいスポーツが無ければ、スポーツ系の習い事を見学したり、テレビで見せたりして、お子さんの興味を引き出すきっかけ作りをしてみると良いかも知れませんね。

ただ、スポーツには柔軟性が求められるものもあるので、焦っているママも多いかも知れませんね。早い子だと5歳頃には、既に体が硬くなっているようですから。それでも、幼児期の間であれば、1度硬くなった体は訓練によってすぐに柔らかくなるので心配ありません。

語学は幼児期が良い?

Fotolia_101089349_Subscription_Monthly_450

最近は「小学生の授業で英語があるから。」と言って、語学の中でも特に英語を習わせたいと考えているママが多いでしょう。

中には、0歳の頃から英会話教室に通っている子もいますし、幼児期はインターナショナルスクールで過ごす子もいますよね。英語は遅くても9歳までには始めた方が、上達しやすいと言われています。

ここで、「日本語さえまだ言葉が出てこないのに、英語なんて大丈夫かしら?」と考えるママもいるでしょう。

でも、意外に子供の脳は日本語は日本語、英語は英語として処理されているようで、英語を小さい頃に習ったからと言って日本語に支障が出ることは少ないようです。

ちなみに、まだ言葉は発達途中の幼児の場合には、言葉を聞いたまま発する能力に長けています。なので、できることなら言葉のカテゴリーが増え始めているタイミングに、英語を始めると小学生になってから英語を学ぶよりも上達が早いかも知れませんね。

関連記事はこちら

参考:英才教育はそこまで大人に影響しない?【早期教育とIQの関連性】
参考:成長期にできるだけ身長を伸ばすための運動方法とは
参考:英語教育は何歳までに始めるべき?

 




 返信する

以下のHTML タグと属性が利用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)