3月 062016
 

スキンケアをしない方が良いのなら、こんなに楽なことはありませんよね。ところで、敢えてスキンケアをしないで肌を休める、「肌断食」と言う美容法を試したことはありますか。肌断食のつもりはなくても、休日ならスキンケアをせずに過ごすこともあるかも知れませんね。ただ、肌断食も人によって合う合わないがあるので、肌断食を進める上で十分に注意が必要です。

では、肌断食で起こり得るトラブルの危険性について見ていきましょう。

肌断食で乾燥肌を酷くしてしまうことも!【失敗した時のリスクが高い】

私たちの肌には、肌を乾燥から守るために皮脂が分泌されるようになっています。

肌断食で敢えて保湿ケアをしないことには、この効果を十分に発揮させる意味があるのです

ただ、現実的には、肌の水分も皮脂も、年齢とともにどんどん少なくなります。年齢で言うと、お肌の曲がり角と言われている20代半ば頃から注意が必要で、肌断食を行った結果、乾燥肌を悪化させてしまうことも考えられます

肌にとって水分はどうしても必要なものなので、肌の乾燥は肌の機能低下や老化の加速の原因になります。

肌断食による肌荒れは肌の危険信号かも!【肌荒れ期について】

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肌断食を行うと、肌荒れを引き起こすことがあります

この肌荒れが一時的なもので、肌がだんだんと回復に向かっていくのであれば、肌の状態が良くなる過程での肌荒れです。つまり、良い肌荒れとして判断して良いでしょう。

でも、肌断食を行った後の肌荒れには、肌の危険信号としての肌荒れもあるのです。

このような場合は肌断食が肌にとって良くない美容法だと言うことで、このまま肌断食を継続すると肌の状態はますます悪くなってしまいます。

肌断食の後に起こる肌荒れが良いものなのか、悪いものなのか、自己判断はとても難しいものです。分からない場合には一旦肌断食を中止して、皮膚科で診察を受けた方が良いかも知れません。

紫外線によるダメージに注意!【紫外線対策は必用】

肌断食をしている間は保湿ケアだけではなく、紫外線対策のために日焼け止めやUV化粧品を使うこともできないのです。

確かに、日焼け止めも肌にとって刺激になるのですが、だからと言って日焼け止めをしないと肌は無防備な状態で、直接紫外線によるダメージを受けてしまいます。紫外線は肌の細胞を破壊して肌の機能を低下させるので、紫外線を浴びないに越したことはありません。肌断食とは言え、日焼け止めやUV化粧品くらいは使用した方が良いです。

ただ、顔の紫外線対策は、つばの広い帽子、サングラスなどの紫外線対策グッズを活用すれば、日焼け止めやUV化粧品の使用を回避できることもあります。

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参考:紫外線対策グッズブランドSARA(サラ)/TOPページ




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