4月 052016
 

胃はとても大切な消化器官の1つで、心身の不調を特に感じやすい部分でもあります。胃炎や胃潰瘍、胃がんなどの重大な病気でなくても、胃に何らかの症状が出るとかなり苦しいものです。では、胃の不調を予防するためには、一体どのような対策を行ったら良いのでしょうか。

喫煙や飲酒は控えめに!【受動喫煙でも影響がある】

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胃の不調は、生活習慣や食生活に原因が潜んでいることが多いものです。そこで、胃の不調を予防するために注意したいのが、喫煙や飲酒です。

まず、喫煙は全身の血行不良を引き起こす原因になるのですが、胃に関しても例外ではありません。もちろん、喫煙による血行不良は自分だけではなく、家族や周りの人の喫煙中の煙を吸うだけでも起こります。

それから、アルコールには血行を良くする効果もあるものの、胃の壁にダメージを与えて胃の不調を引き起こすこともあります。なので、喫煙も飲酒もできるようであれば、控えた方が良いです。できない場合には、せめて量を減らして少しでも胃へのダメージを減らしましょう。

食事量や食事内容に注意すること!【暴飲暴食、無理なダイエットはNG】

胃は消化器官で摂取した食べ物が通る場所なので、食事量や食事内容など食生活にも十分に注意する必要があります。

まず、食事量に関しては十分に栄養を摂るのが良いことであるかのように思われることもあるのですが、食べ過ぎも胃に負担をかけてしまう危険性があります。もちろん、無理なダイエットも良くないので、腹八分目を心掛けるのが良いでしょう。

そして、食事はできるだけ決まった時間に取るようにして、夜ご飯は就寝の2時間以上前に終わらせるようにしましょう。さらに、胃の負担を軽減するためには、1口当たりの噛む回数を増やすのも効果的です。

この他、食事内容に関しては、塩分や糖分、脂肪分などを控えめにして、栄養バランスの良い食事を心掛けましょう。

十分な睡眠や適度な運動を心掛けること!【規則正しい生活習慣】

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胃の不調を予防するためには、食生活と同時に生活習慣に気を付けることも大切です。そこで、生活習慣においては、まずは十分な睡眠を心掛ける必要があります。

十分な睡眠が取れておらず疲労が溜まっていると、神経のバランスまでが崩れて胃の働きに支障が出てしまいます。十分な睡眠が取りにくい人は、少しでも質の良い睡眠を取るために、できるだけ日付が変わる前に就寝すること、毎日決まった時間に就寝、起床することを心掛けてみましょう。

それから、適度な運動を習慣にすることも大切です。適度な運動は全身の血液の流れを良くすると同時に、胃の血行も良くして胃の働きを活発にする効果に繋がります。

とは言っても、ハードに動きすぎると、今度は胃に負担をかける原因になるのであくまでも適度を心掛けてください。

参考サイト①:大切な胃を守るために

参考サイト②:胃潰瘍とはどういう病気?胃潰瘍になった時の対策法は?【検査で見つかれば保険適用】




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