3月 032016
 

「目に花粉が入ってゴツゴツするから、花粉症の時期はコンタクトレンズはしない。」と言う人も多いでしょう。でも、中には、「メガネに慣れていないから、コンタクトレンズ無しでは生活できない。」なんて言う人もいるかも知れませんね。ちなみに、花粉症の時期は、コンタクトレンズは外した方が良いです。では、コンタクトレンズをしない方が良い理由について見ていきましょう。

コンタクトレンズは花粉が付着しやすい

花粉症の時にコンタクトレンズを付けない方が良い理由の一つとして、まずは花粉が付着しやすいことが挙げられます。コンタクトレンズ自体に花粉が付きやすい上に、一度コンタクトレンズに付いた花粉はなかなか落ちにくいですよね。コンタクトレンズを常用している人であれば、このような経験は誰もがしているでしょう。

このままコンタクトレンズ使用していると花粉症を悪化させる原因にもなるので、この時期ばかりはメガネに切り替えた方が良いです。

メガネは花粉の目への侵入を防ぐ対策にもなって、一石二鳥ですよ。1日限りの使い捨てレンズだと安心して使ってしまいそうですが、使い捨てでもやはり止めておいた方が無難です。

コンタクトレンズをしながらの点眼薬はNG!

花粉症で医者にかかった時に、目のかゆみや充血などを治療するための薬として、点眼薬を処方されることもあるでしょう。その場合、コンタクトレンズをしながらの点眼薬の使用を避けるように、指示されることもあるかも知れませんね。

もちろん、この指示には、素直に従っておくべきです。と言うのは、点眼薬の成分でコンタクトレンズが白く濁ったり、変形したりする他、目のトラブルの原因になることもあるからです。

また、点眼薬を使用する時だけコンタクトレンズを外している人でも、点眼薬を使用してから暫く時間を置いてからコンタクトレンズを使用した方が良いです。

花粉症の時期のメガネの使用には色々なメリットが!

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花粉症の時期のメガネの使用は、コンタクトレンズに比べて圧倒的に目への負担を軽減することができます。メガネと言っても、特にゴーグル型になっていて側面にもレンズの付いたメガネは、目への花粉の侵入を防ぎやすいです。しかも、メガネであれば、コンタクトレンズとは違って、わざわざ外すことなく、点眼薬を使用することができますよね。

ちなみに、花粉症対策用のメガネでも度の入ったものもあり、このようなものを使用すればコンタクトレンズを使用しなくても大丈夫でしょう。デザインに関しても、最近はお洒落なものも販売されていますよ。ただ、マスクと一緒に使うとメガネは曇りやすいので、曇り止めを使用すると便利かも知れません。

参考:花粉症の対策にはメガネ!おしゃれなのは?有名4社を徹底比較!




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