6月 072015
 

ヒール靴は、結婚式やパーティ、デート、仕事など、女性にとって幅広い場で必要なアイテムですよね。でも、せっかく素敵なヒール靴で、女性らしい綺麗なライン、お洒落さを演出できても、外出途中で疲れてしまうことはありませんか。

帰宅してからとか、酷い時には翌日にまで足腰の痛みが残ってしまうことも多いでしょう。そもそも、ヒール靴を履いていると、なぜこのように足に痛みを感じやすいのでしょうか。私たち体は、足の裏全体で立つようにできているからです。ヒール靴を履いていると、踵が高くなってつま先にヒールによる角度分の負担がかかってしまうのです。

足に負担がかかると、むくみや骨の歪みの原因に

この負担が足だけで済めばまだ良いとして、他の部分の骨の歪みを引き起こすこともあります。

さらに、足の血行不良を招いて、むくみの原因になることもあります。ヒール靴を履いていると、足の付いている部分がつま先だけで地面に付いている面積の方が少ないものですよね。本来足全体で支えるべきところを、つま先だけで支えていては当然負担は大きくなるばかりですよね。巻き爪になったり、爪付近の皮膚を傷める危険性もあります。

負担のかからない靴選び のポイント

では、足を痛めないためには、一体どういう靴を選んだら良いのでしょうか。ヒールが3~5cmの高さのものを選んでみてはいかがでしょうか。多少物足りないと感じるくらいの方が、足にとっては負担が無く丁度良いはずです。できるだけ地面に接する部分の面積を大きめにとってある靴を選択することも大切なことです。

さらに、足の裏のクッション性にこだわった靴を選択することも、足への負担を軽減することに繋がります。このような点を考慮して靴選びをするだけでも、今までに比べるとだいぶ足への負担は楽になるはずです。

正しい姿勢で女子力アップ!

もちろん、歩く時に背筋をしっかりと伸ばして、正しい姿勢を意識することも、女子力を高めるためにも足への負担を減らすためにも大切です。また、足が痛いと感じた時、外出先での足の痛みが心配な時には、ヒールの無い靴を持ち歩くことをお勧めします。必要無い時はヒールの無い靴に履き替えることで、少しでも足をヒールから解放してあげましょう。

ここで、「靴を持参すると荷物になるから。」なんて思う方もいるのではないでしょうか。でも、最近では、軽めでそこまで荷物にならないような靴、コンパクトで場所を取らないで持参できる靴もありますよ。こういうものを1着用意しておくと便利かも知れませんね。ビジネスの場でも、ヒールにこだわらずに楽にヒール無しのお洒落な靴を履きこなしている方もいるのではないでしょうか。

お洒落!と思った着こなしを参考に!

「この人、ヒールが低い靴だけどお洒落!」なんて思うような同僚のファッションを取り入れてみるのもお勧めです。さすがに、「外出する時は、いつでも高いピンヒール!」なんて言うのは大変ですよね。毎日快適に過ごすためには、決して無理してピンヒールにするのではなく、心地良く履ける靴で楽に過ごすことも大切ですね。

きっといつも以上に人との会話を楽しめる余裕もわいてくるのではないでしょうか。

参考:踵のかさつきはどういうふうにケアすれば良い?【かかとの角質ケア】




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