5月 182016
 

ダイエットのため、筋力を鍛えるために、筋トレを毎日の習慣にしている人もいるでしょう。でも、筋トレをしていても、「希望の部位がなかなか痩せない。」とか「希望の部位の筋肉がなかなか付かない。」と言う悩みを抱えている人も、多いのではないでしょうか。このような人は、目的に合った筋トレを賢く選択できていないからなのかも知れません。では、人気のある部位別に、効果的な筋トレをご紹介しましょう。

脚痩せを目指すならスクワット

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特に女性ならヒップを引き締めて、太ももの余分な脂肪を落としたいと言う人が多いでしょう。ここでお勧めなのがスクワットで、スクワットにはお尻から太ももにかけての筋肉を鍛える効果があります。

まずは、両手を頭の後ろで組んで、上体を真っ直ぐ伸ばしたまま、お尻を後ろに突き出しながら膝を曲げて腰を落とします。

膝を曲げきったら、今度は膝をゆっくり伸ばしながら元の姿勢に戻しましょう。

ちなみに、スクワットは足を大きく開いて行うと、お尻から太ももの後ろ側の筋肉を鍛えやすくなります。逆に、足を狭めに開いて行うと、太ももの前側の筋肉を鍛えやすくなります。

さらに、膝を前に出しながら曲げると太ももの前側を、お尻を後ろに出しながら曲げると太ももの内側や後ろ側を鍛えやすくなります。

ウエスト周りを細くするならダイアゴナル

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ポッコリお腹や垂れたお尻が気になると言う場合には、ダイアゴナルがお勧めです。

まずは、両手と両膝を床に付いて四つん這いの状態になり、片腕は手の平を横に向けて耳の高さまで上げます。

そして、上げた腕と反対側の脚は爪先は伸ばさず楽にして、真っ直ぐに上げて5秒ほどキープしてください。次に、元の四つん這いの状態に戻って、反対の組み合わせでも同じように行いましょう。

左右1セットとして、5セット以上を目標に頑張ってみましょう。

ダイアゴナルを効率良く行うポイントは、伸ばした腕から伸ばした脚までのラインをとにかく真っ直ぐにすること、伸ばした手足ではなく胴体でバランスを取ることなどです。

バストアップと二の腕の引き締めを目指すならナロープッシュアップ

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胸の土台となる大胸筋を鍛えてバストアップを実現し、二の腕の裏側の筋肉を引き締めるなら、ナロープッシュアップがお勧めです。

まずは、肩幅よりも狭めの床に手を付いて、両手の平は親指同士、人差し指同士をくっつけて三角を作ります

そして、両足は揃えて両手と両足の爪先で4点支持の状態になり、さらに肘を曲げて胸が床に付くか付かないかのところまで体を下げます。

限界まで下げたら、肘をゆっくり伸ばして元の位置に戻ります。

親指と人差し指で三角を作っての腕立て伏せが難しい場合には、慣れるまでできる範囲で両手の幅を狭めていけば良いでしょう。

 

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