5月 292015
 

冬の寒さが厳しくなると、夜寝る時は毛布や通常の掛け布団でも快適に眠れないことがありますよね。寝始めにエアコンを付けていても、エアコンが切れて暫くするとだんだんと寒くなって睡眠の途中で目覚めてしまうこともありますよね。それで、電気カーペットとか電気毛布などを活用している方は多いでしょう。

確かに、寝ている間ずっと電気の力があるととても温かくて心地良く眠れそうな感じがしますよね。それに、電気カーペットや電気毛布はエアコンやヒーターに比べて経費が安いですからね。ただ、小さいお子さんに関しては、電気カーペットや電気毛布の使用には十分に気を付けた方が良いようです。大人が寒いと感じていても、暑さを感じやすく汗腺が未発達な子供はそれほど寒さを感じないことも多いのです。

深刻な脱水症状になる危険性

もしこんなところで電気カーペットや電気毛布を使用すれば、暑くて脱水症状の原因になることが考えられます。「寒いから。」と言って電気カーペットや電気毛布の温度を高めに設定していませんか。エアコンやヒーターのように数時間後に電源がオフになるようなものであればまだ良いのですが、残念ながら電気カーペットや電気毛布はこのような機能の付いたものはあまり見掛けませんよね。

暑いと感じれば、自身で温度を低めに設定したり電源をオフにするしかありません。でも、子供でも特に乳幼児の場合は、自身で温度を調整したり電源をオフにしたりすることなんて出来ませんよね。だからこそ、親の知らない間に子供が暑さで苦しんでしまっている可能性もありうるのです。最悪の場合、脱水症状で命を落とす危険性もあるようです。
夏には脱水症状にやたら気を付けていても、まさか冬に脱水症状を起こすとは考えない大人が多いのではないでしょうか。

親は子供の様子をチェック

では、子供が寝る時の温度調整は、電気カーペットや電気毛布以外でどうやってすれば良いのでしょうか。もちろん、電気カーペットや電気毛布が全く持って駄目だと言う訳ではありません。高い温度に設定しているのならこまめに子供の様子をチェックするとか、それが出来なければ初めから低めの温度に設定しておけば良いのです。

エアコンやヒーターを使用するにしても、空気が乾燥して喉が乾くことには違いありません。エアコンやヒーターは電源がオフになる時間が設定できるものが多いので、数時間くらいでタイマーを設定しておきましょう。あるいは、寝る直前にエアコンやヒーターの電源を切ってしまう場合でも、寒さが気になる時間帯が分かっていればその時間帯にエアコンやヒーターの電源がオンになるように設定することも出来ますよね。

空気の乾燥や水分補給などに気を配るりましょう

電源をオンにすると、暑くても電源が付いた状態になってしまうのが気を付けなければならないところですが。また、エアコンやヒーターを使用する方だけでなく部屋の空気の乾燥が気になっている方は、空気の乾燥を予防するために水で湿らせたタオルを室内に干しておくのも良いでしょう。

それでも、自分の意思ではなかなか喉の渇きや体調不良を訴えることの出来ないお子さんの場合は、必要に応じて睡眠の途中でも水分補給をさせた方が良さそうですよね。

参考:スマホで火傷することがある?【お子さんをあやす時に使う方必見】




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