5月 212016
 

最近は妊娠や出産が高齢化する傾向にあり、30代になってから妊活を始める女性も多いのではないでしょうか。そこで、多くの女性が不安に感じるのが、無事出産を迎えられるかどうかと言うことですよね。もちろん、無事出産を迎えるために自分で努力できることもあるのですが、卵子の質が関係していてどうにもならないこともあります。では、卵子の質を高めるためには、一体どうしたら良いのでしょうか。

卵子の質を高めることは無理?卵子年齢は個人差がある

Fotolia_41527995_Subscription_Monthly_450

30代以降になると徐々に卵子の老化が進んでいくのですが、特に30代から妊娠や出産を考えている人は「卵子の質を高めることはできないものか。」と思ってしまいますよね。

でも、残念ながら一旦老化してしまった卵子の質を高めることは、無理だと思った方が良いでしょう。

ただ、食生活や生活習慣に気を付けて卵子の老化を最小限に抑えること、今ある卵子をダメージから守ることであれば可能です。つまり、皆さんにできることは、今ある卵子の質をできる範囲で維持し続けることです。これだけでも、十分に妊娠率、無事出産を迎えられる確率を高めることができます。

血行を良くして体を冷やさないようにする:冷えは万病のもと

Fotolia_28602586_Subscription_Monthly_450

30代から妊娠を目指すのであれば、血行を良くすることが大切です。卵子に必要な栄養を届けるのも、同時に体内の老廃物を体外に排出するのも、血液が流れることによって行われています。

つまり、体が冷えて血行が悪くなると、卵子に必要な栄養が届きにくくなりますし、体内に老廃物が蓄積しやすくなります。実際に、卵胞周りの血液の流れが良いほど、卵胞の発育が良くなりやすいことも確認済みのようです。

特に血行不良や冷えの原因となりやすいのが、喫煙です。一生懸命体を温めているつもりでも、なかなか体が温まらない場合には喫煙に原因があるのかも知れません。

体が酸化すると卵子の質が低下する:さびない体を作る

5ffa67ea68bb0f2e160702442c527541_s

年齢とともに卵子の質が低下するのには、年齢とともに体が活性酸素による影響を受けやすく、体が酸化することが大きく関係しています。

体の酸化を予防する成分としては、「ポリフェノール」がよく知られています。ポリフェノールを手っ取り早く摂取するなら、ポリフェノールの中でも「フラボノイド」が豊富に含まれているルイボスティがお勧めです。ルイボスティにはポリフェノールの他に、カルシウムや鉄、銅、亜鉛などのミネラルも豊富に含まれています。

もちろん、卵子の質を高めるためには、タンパク質やビタミン、糖質、脂質などの基本的な栄養も必要なので、食事をバランス良く摂取することも心掛けてみましょう。

妊娠確率アップ

参考:排卵日を知って妊娠確率を高めるためには?【排卵検査薬の使用タイミング】




 返信する

以下のHTML タグと属性が利用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)