6月 252016
 

皆さんは「兄弟は何人まで。」と考えていますか。本当は子供がたくさん欲しいと思うものの、初産が30代だからと言って諦めている方もいるのではないでしょうか。一般的には、35歳以上で初産を迎える場合を「高齢出産」と言うので、35歳を意識して兄弟を考える方もいるかも知れませんね。ところで、30代で初産を迎える方が、「兄弟は3人欲しい。」とか「兄弟は4人以上欲しい。」と言うのは有りなのでしょうか。

30代で兄弟3人以上の人はいる?

最近では、初産の晩婚化で、1人っ子とか2人兄弟と言う方が増えています。確かに、平均的には、兄弟の数は2人以内ですよね。もちろん、これはあくまでも平均であって、3人兄弟やそれ以上の兄弟の方もいます。

ここで、「30代が初産で、兄弟が3人以上と言う人は少ないだろう。」と思う方もいるかも知れませんね。

でも、芸能人ではくわばたりえさんとか小雪さんとか、30代になって3人のお子さんを出産されていますよね。しかも、小雪さんは初産が35歳で高齢出産ですが、その後は第1子の出産から1年後に第2子を、第2子の出産から2年後に第3子を出産されています。

なので、30代で初産、高齢出産で初産と言う方でも、兄弟3人と言うのは無理では無さそうです。中には、30代で初産を迎えて、4人のお子さんを出産された方もいるようです。

参考:高齢出産で二人目以降の出産はリスクは高いの?

ママの体調を重視して妊活の計画を!

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「できれば兄弟はたくさん欲しい。」と言うママなら、年齢的なリミットを考えて次の妊娠を焦ってしまいがちです。でも、何も考えずに次の妊活を進めても、現在の育児で体は疲れていませんか。こんな時に、大変な妊娠期間を迎えても大丈夫ですか。

また、無事出産を迎えることができても、出産後は大変な育児も待っていますよね。「今妊娠して妊娠期間、育児を乗り越えられる!」と言うのであれば、安心して妊活に励んで良いでしょう。

逆に、体調が安定しなかったり、育児でいっぱいいっぱいの生活を送っている場合には、もう少し落ち着いてからの方が安心して次の妊活、妊娠、育児に臨めるのではないでしょうか。

参考:産後の妊活を健康的に進める。二人目のタイミングを考えるポイントは?

妊娠しやすい体をできるだけ長く維持すること!

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一般的には、35歳以上になると質の良い卵子の数が一気に減って、妊娠しにくくなると言われています。でも、妊娠しやすいか、妊娠しにくいかは、人それぞれ体質によります。満足の行く妊活、妊娠、育児と言えば、やはり自分の希望通りのタイミングで妊活、妊娠、育児ができることですよね。これを実現するためには、妊娠しやすい体をできるだけ長く維持することです。

例えば、疲労やストレスの溜まりやすい生活を続けていると、どうしても妊娠に必要な生殖器の働きは衰えてしまいますよね。栄養バランスの偏った食生活も、生殖器の衰えを早めてしまいます。少しでも長く妊娠しやすい体を維持するために、生活習慣や食生活には十分に注意してくださいね。

卵活についてご紹介

参考:30代から始めよう!卵子の質を高める卵活【妊娠率アップ】

 




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