2月 282016
 

「4月になって、ようやく花粉症の苦しい症状が落ち着くだろう。」と思いきや、一向にそんな感じがしないなんて言うことはありませんか。それどころか、4月になってから、花粉症の症状が悪化したように感じる人もいるかも知れませんね。こんな人に考えられることと言えば、ヒノキ花粉症です。4月に落ち着くのはあくまでもスギ花粉症なので、ヒノキ花粉症はまだまだ対策が必要ですよ。

ヒノキ花粉症は5月まで注意すべき!

スギ花粉の時期は2~4月くらいなので、スギ花粉症の人は4月まで対策しておけば大丈夫でしょう。

ところが、ヒノキ花粉症の人は、スギ花粉に続いてまだまだ対策を続けなければ、症状は悪化するばかりです。ちなみに、ヒノキ花粉の時期はスギ花粉よりも1ヶ月ほど遅れていて、3~5月にかけてです。

ただ、関東地方には、2月頃でもヒノキ花粉が多く飛散していることもあるので注意が必要です。特に毎年4月や5月になっても花粉症の症状に悩まされている場合には、ヒノキ花粉症の疑いがあると思って備えましょう。

参考:こういうものを食べ過ぎると花粉症になりやすくなる?

ヒノキ花粉症の症状は?スギ花粉との違いは?

日本でもっとも多くの人が発症する花粉症と言えば、スギ花粉症なのですが、ヒノキ花粉症も決して侮れません。ヒノキ花粉にもスギ花粉と共通する成分があるので、ヒノキ花粉症にもスギ花粉症にも悩まされる人も多いです。

ただ、「ヒノキ花粉症ではこんな症状が出て、スギ花粉症ではあんな症状が出る。」なんて言う、花粉症の種類による症状の違いはほとんどありません。

ヒノキ花粉症もスギ花粉症も、基本的には同じ症状だと考えて良いでしょう。

鼻水、鼻詰まり、くしゃみの花粉の三大症状はもちろんのこと、人によっては目のかゆみや充血などが起こることもあります。花粉症の辛い症状が現れることで、とんでもない眠気に襲われたり、頭がボーッとしたり、倦怠感に悩まされる人もいます。

ヒノキ花粉症もスギ花粉症と同じ対策でOK!

1e60cb070ee09ec06aff72c4eeef2c69_s

ヒノキ花粉も体内に侵入するとしたらスギ花粉と同じで、鼻や口、目などからです。特に鼻や口は呼吸をする場所なので、どうしても体内への花粉の侵入は避けられません。

それで、ヒノキ花粉症を予防するためには、まずは外出時にマスクやメガネを着用することです。

ただ、マスクやメガネを着用していても、体や衣服に花粉が付着するのを避けることはできませんよね。外から室内に入る時には、できるだけ花粉を室内に入れないように、玄関で衣服に付いた花粉を払い落としましょう。

帰宅したらすぐに手洗いうがいをして、できれば入浴をして体に付いた花粉も落とした方が良いです。洗濯物や外に干した布団に関しても、外で花粉を払い落としてから室内に入れましょう。

参考:JINS 花粉Cut – 機能性アイウエア | JINS – 眼鏡(メガネ・めがね)




 返信する

以下のHTML タグと属性が利用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

(required)

(required)